久保建英・速達まとめたる

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    【試合前日会見】森保監督がミャンマーを警戒「組織にあったプレーができる手強いチーム」《ワールドカップ・アジア2次予選》 | ニコニコニュース


    「日本対ミャンマーについて予想されるのは嬉しいです。ただ、我々にとって理想的な試合結果になればもちろん良いと思います。ミャンマーは力のあるチームだと思いますし、アウェイで戦う難しさもあると思うので、厳しい試合になるということを覚悟しながら、全力を尽くしていきたいです」


    勝つのが当たり前って感じですからね、どれだけ結果を出せるかですね(´⊙ω⊙`)

    日本代表(FIFAランキング33位)が9日、翌10日に行われるカタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦(同135位)に先駆け、公式会見を行った。

    5日に行われたキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦で2-0の完勝を収めた森保ジャパンミャンマー戦の前日会見に出席した森保監督は、MF久保建英(マジョルカ/スペイン)の起用を示唆した。また、日本と異なる環境についても言及している。

    ◆森保一監督(日本代表)

    ──森保一監督は選手時代にワールドカップ(W杯)の出場を逃しているが、監督として臨む心境は
    「選手時代もW杯予選を戦わせて頂きましたが、夢に向かって戦いが始まるんだということで、一戦一戦、試合に臨んでいくことはあります。監督としてカタールW杯に向けてアジア予選をやりますが、これまでも一戦一戦代表として活動してきた日々の積み上げがあって、明日の試合に臨むことになると思います」

    「夢の大舞台で大きな目標となる大会を見据えて、勝利を目指して一試合ずつ戦うこと。そして選手個人とチームが成長して強くなるということを積み上げていきたいです。選手にはプレッシャーの懸かる予選ではあると思いますけど、思い切って試合をしてもらえればと思います」

    ──ミャンマーについて知っていることは
    「育成年代でW杯に参戦したり、今のアジアの中でも力を付けているチームだと思います。監督も外国人を招へいして、組織にあったプレーができる手強いチームだと思っています」

    ──ミャンマー戦のスタメンについて、久保の起用はあるか
    「今回の招集メンバーの中で、キリンチャレンジカップを戦いました。その中で、コンディションの良い選手を明日のスタメンに起用していきたいと思っています。今日の練習を見て、久保の起用を含めて考えていきたいと思います」

    ──日本とは環境や気候が異なるが、それに適した戦術を準備しているのか
    「我々はやろうとしていることは変わりありません。ですが、理想と現実は使い分けていかないと思っています。練習でも体験しましたけど、スコールが降ってきてグラウンド状態が悪い中、どういった判断していくかというのは、現実的な良い判断をして相手を上回っていけるようにしていきたいです」

    想定外のことが起こることもしっかりと考えていかないといけないと思います。選手たちにはその現実の中で柔軟に、臨機応変に適応していってもらいたいです。現実は変えられないので、自分たちの力を発揮できるようにすべての環境を受け止めてプレーしてほしいと思います」

    ──前回の予選では初戦のシンガポール相手に引き分けたが、どのように試合に入りたいか
    「我々にとって、起きてほしくない結果があることもサッカーだと思います。シンガポール戦に引き分けたということで、以前の経験を生かして、より隙の無い戦いを選手たちがイメージしてくれていると思っています」

    ──多くのミャンマーの人が日本代表が5-0以上のスコアで勝つと予想しているが
    「日本対ミャンマーについて予想されるのは嬉しいです。ただ、我々にとって理想的な試合結果になればもちろん良いと思います。ミャンマーは力のあるチームだと思いますし、アウェイで戦う難しさもあると思うので、厳しい試合になるということを覚悟しながら、全力を尽くしていきたいです」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    森保監督、ミャンマーメディアの“スタメン探り”に回答 「練習を見て久保の起用も考えたい」 | ニコニコニュース


    「今回の招集メンバーですでにキリンチャレンジカップも戦ってきたが、コンディションのいい選手を明日のスタメンに起用していきたいと思っている。今日の練習を見て、久保の起用も含めて考えていきたいと思っている」


    いい選手を使うのは当たり前ですね!(゚ω゚)

    久保さんも出場されるんですかね。

    公式会見でスタメンについて質問が飛ぶ

     日本代表の森保一監督が9日、カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選(10日・ヤンゴン)に向けて前日の公式会見に臨んだ。会見ではミャンマーメディアから直接スタメンについて質問を受け、MF久保建英(マジョルカ)の起用についても矢継ぎ早に直撃された。

     日本代表は5日の国際親善試合パラグアイ戦をFW大迫勇也ブレーメン)、MF南野拓実(ザルツブルク)のゴールで2-0と快勝。弾みをつけて、W杯予選の初戦となる敵地に乗り込んだ。7日から合宿をスタートさせた森保ジャパンだが、練習初日は雑草の生えたぬかるんだピッチで汗を流し、スコールにも見舞われた。翌8日は急きょ練習場を試合会場となるトゥウンナ・スタジアムに変更。“お約束”の豪雨は避けられなかったが、会場のピッチを確認することができた。

     選手時代には、“ドーハの悲劇”を味わった森保監督。指揮官として初めてW杯予選に臨むが、選手には「夢に向かって戦いが始まるんだということで、一戦一戦試合に臨んでいこう」と伝えたという。「選手にはプレッシャーがかかる予選になると思いますけど、思い切って幸せな気持ちもって楽しんでもらえれば」と、余裕をもって送り出す心構えだ。

     会見ではミャンマーメディアから直接スタメンについての質問が飛んだ。続いて、久保の起用法についても“直撃”された指揮官。5日のパラグアイ戦では、2列目にMF中島翔哉ポルト)、南野、MF堂安律(PSV)を置き、1トップを大迫が務めたが、負けられない一戦となるミャンマー戦の先発については冷静に答えた。

    「今回の招集メンバーですでにキリンチャレンジカップも戦ってきたが、コンディションのいい選手を明日のスタメンに起用していきたいと思っている。今日の練習を見て、久保の起用も含めて考えていきたいと思っている」

     親善試合のメンバーを基盤にミャンマー戦に臨むと見られる森保ジャパン。久保が出場すれば、名古屋グランパスを率いる風間八宏監督(当時筑波大)が1980年12月22日のW杯予選シンガポール戦で打ち立てた最年少出場記録(19歳67日)を18歳98日で39年ぶりに更新する。指揮官の決断にも注目が集まる。(Football ZONE web編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)

    日本代表の森保一監督【写真:Football ZONE web】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「パラグアイ戦出場17人」を金田喜稔が採点 文句なしの“5つ星”、危うさが見えた選手は? | ニコニコニュース


    今回で日本代表での出場は5試合目。クロスバー直撃など惜しいシーンも作っているだけに、2列目の選手としてはそろそろゴールという結果が欲しいところだ。


    惜しいシーンはいくつも作ってますからね、最後のフィニッシュがいつになるんでしょうか(゚ω゚)

    出場した全選手を5段階評価 2列目トリオと連動した大迫に満点、中島も高評価

     日本代表は5日にカシマスタジアムで行われた国際親善試合パラグアイ戦に、2-0と勝利した。10日にカタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初陣ミャンマー戦(ヤンゴン)を控えるなか、森保一監督は攻撃陣に現体制発足当初からの主力であるMF中島翔哉ポルト)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF堂安律(PSV)の2列目トリオと、エースFW大迫勇也ブレーメン)を1トップに起用。不動の“カルテット”で南米の難敵との一戦に臨んだ。

     その4人が躍動する形で前半23分に大迫、30分に南野がゴールを奪い2点をリード。後半開始から注目の18歳MF久保建英(マジョルカ)を投入し追加点を狙ったが、大きくメンバーが変わったなかで前半のような連動性は生まれず、試合は2-0のまま終了した。攻守両面での充実ぶりを見せた一方、やや消化不良な展開にもなった日本の戦いを、識者はどのように見たのか。

     1970年代から80年代にかけて「天才ドリブラー」として活躍し、解説者として長年にわたって日本代表を追う金田喜稔氏が、この一戦に出場した全17選手を5段階で評価(5つ星が最高、1つ星が最低)。無失点勝利により全体的に評価は高くなったが、攻撃陣では堂安に、守備陣では吉田麻也サウサンプトン)に物足りなさを感じたと語った。

       ◇   ◇   ◇

    <FW>
    大迫勇也ブレーメン/→後半22分OUT)=★★★★★

     前線の4人が抜群のバランス感覚と距離感、阿吽の呼吸で攻撃を仕掛けた前半は素晴らしかったが、それを機能させたのは間違いなく大迫のポストプレーだった。相手を背負っての強さ、ボールを引き出すタイミングとも抜群で、誰もが安心して預けられるからチームは連動する。何よりもチームを波に乗せた先制点も、左サイドの長友からのクロスは相手DFに当たっており、決して簡単なボールではなかった。それを左足で正確に捉えて決めたあたりに、所属するブレーメンでの充実ぶりが窺えた。文句なしの“5つ星”だろう。

    <MF>
    中島翔哉ポルト/→ハーフタイムOUT)=★★★

     いつもどおり中島は中島のプレーを貫いた。彼の展開力、ドリブルによる突破力で日本の攻撃のスイッチが入り、最前線の大迫のポストプレーも生きる。パラグアイ戦ではゴールアシストこそ記録できなかったものの、2得点ともに崩しの部分で絡んでおり改めてその存在の大きさを印象付けた。45分間の出場でシュート2本と、いつもよりミドルを狙う場面は少なかったが、相手のボランチと最終ラインを最も混乱させていたのは、間違いなく中島だった。

    南野は積極性を見せ1ゴール CF大迫との関係は「まさに阿吽の呼吸」

    南野拓実(ザルツブルク)=★★★

     所属クラブレギュラーとして出続けていることがどれほど大切か、それは南野のプレーを見ていればよく分かる。1試合を通じたスタミナはもちろん、局面での体のキレ、状況判断力は光っていた。特に1トップの大迫との関係性は試合を重ねるごとに精度が高まっている印象で、動き出しのタイミングや距離感などはまさに阿吽の呼吸だった。チーム最多タイのシュート5本を放ち、2点目も記録。トップ下として申し分のない働きだった。

    ■堂安 律(PSV/→ハーフタイムOUT)=★★★

     前線カルテットの1人として、すべてのプレーがダメだったわけではない。1点目のシーンでの中島との絡みなど、上手さも見せていた。だが最近の堂安を見ていると、自身のプレースタイルに悩んでいるのか、かつてのような仕掛けの迫力がない。彼はフィジカル能力が高く、相手を背負ってキープができるからこそ、最近はボールを取られないプレーを多く選択しているように見える。以前はファーストタッチで前を向きプレー選択肢の幅を広げていたが、今はターンができるタイミングでパスを受けても、“ボールを失わない”ためのコントロールが増え、対峙した相手に怖さを与えられていない。全体的にプレーが粗くなっている印象で、前半25分に日本がカウンターから完璧に崩した決定機でも最後に堂安が決めきれなかった。

    ■柴崎 岳(デポルティボ/→後半31分OUT)=★★★

     ゲーム全体を見渡していくバランス能力は抜群で、前線4人の能力を引き出す配球を黒子のようにこなした。また、攻撃から守備に切り替わった際のディフェンス力もすごく上がった印象で、球際の強さと危険を察知する感度が高まっている。チームのコンダクターとして中盤で代えのきかない選手。だからこそ、6月のコパ・アメリカでも指摘したように、もっとシュートを打つ意識を見せてほしい。もちろん、前線4人があれだけ機能しているからバランスを見ている部分もあるのだろうが、柴崎にはミドルシュートという魅力もあるからこそ、76分間の出場で0本は寂しい。日本のさらなる成長のために、シュートを決めるボランチになってほしい。

    ■橋本拳人(FC東京)=★★★

     国内組で唯一の先発。26歳と年齢的にも選手として脂が乗りきっている時期で、チームがJ1リーグ首位と結果を出している自信が漲っている。運動量、ピンチを察する能力、球際の強さ、カバーリング、総合的にボランチとして能力が高いことを証明しており、2点目のシーンで中島にパスを預けるタイミングにはセンスを感じさせた。

    決定的ピンチを招いた吉田 「安易に飛び込まずクロスを上げさせる対応でも良かった」

    <DF>
    長友佑都ガラタサライ/→後半22分OUT)=★★★

     森保監督のチームになってから、前線の4人が機能している試合では無理にサイドバックオーバーラップせず、後方をケアする場面が増えていたが、この試合では何度か高い位置に進出してチャンスを演出した。ここというタイミングを逃さない動きは素晴らしく、1点目の場面では中央に絞った中島に相手DFが引きつけられた瞬間に縦へ走り出しフリーボールを受けた。クロスは相手に当たってコースが変わっているが、見事に大迫の先制点を演出した。

    酒井宏樹マルセイユ/→ハーフタイムOUT)=★★★

     長友と同様、最近の代表チームでは攻撃面での関与は少ないが、パラグアイ戦では見事なワンタッチクロスで南野のゴールをお膳立て。守備面でもマルセイユでの充実ぶりを示すような安定感を見せた。

    吉田麻也サウサンプトン)=★★★

     フル出場し、ディフェンスリーダーとして守備を統率しながら無失点で終えたことは評価したい。ただ前半36分に長友の背後を突かれた相手のカウンターシーンで、左サイドを抜け出してきたブライアン・サムディオボールが出された瞬間、吉田は一気に距離を詰めていったが、ファーストタッチで逆を取られてペナルティーエリアへの侵入を許し、あわや失点のピンチを招いた。あの場面では安易に飛び込まず、中の枚数は揃っていたのだから外に行かせてクロスを上げさせる対応でも良かった。今季のサウサンプトンで思うように出場機会をつかめていない影響もあったのだろうが、各国が日本に対しカウンターを仕掛けてくるW杯予選に向けて、危うさを感じるプレーだった。

    ■冨安健洋(ボローニャ)=★★★

     限りなく5つ星に近い評価。昨年のA代表デビュー以来、急成長している選手だが、今季ボローニャに移籍して右サイドバックも務めるなかでさらにプレーの幅を広げている。この日は前半センターバック、後半は右サイドバックと2つのポジションプレーしたなか、守備面で破綻をきたすことなく戦術理解度の高さ、足もとの上手さを発揮。若いからこそ日常のすべてが経験になっており、日本代表センターバックポジション争いが激しさを増すなかでも、頭一つ抜け出した存在と感じさせるパフォーマンスだった。

    <GK>
    ■権田修一(ポルティモネンセ)=★★★

     今季所属するポルティモネンセで試合に出られておらず、試合勘やコンディションで難しい面があるなかでの失点ゼロは評価したい。前半には強烈なシュートを2本受けたが、素晴らしいセービングで対応。特に前半36分に左サイドを吉田が突破されて至近距離から放たれたシュートへの反応は見事で、無失点勝利に大きく貢献した。

    永井の投入後にスペースへ送るパスが増加 「チームから連動性が消えた」

    <途中出場>
    久保建英(マジョルカ/MF/←ハーフタイムIN)=★★★

     ファーストタッチで前を向く抜群のコントロールで、パラグアイの守備を翻弄しており、日本代表においても別格と言えるプレーを見せた。後半のみの出場でチーム最多タイとなる5本のシュートを打つ積極性を見せた一方、今回で日本代表での出場は5試合目。クロスバー直撃など惜しいシーンも作っているだけに、2列目の選手としてはそろそろゴールという結果が欲しいところだ。もちろん、それは試合後のコメントを聞いても本人が最もよく分かっていること。私の最年少ゴール記録(19歳119日)を早く塗り替えてもらいたい。

    原口元気ハノーファー/MF/←ハーフタイムIN)=★★★

     後半から出場し献身的なプレーを見せたが、インパクトを残すような場面もほとんどなかった。5日後のミャンマー戦へ向けたコンディション調整の意味合いも強い起用に見えた。

    ■植田直通(セルクル・ブルージュ/DF/←ハーフタイムIN)=★★★

     後半開始から吉田とセンターバックコンビを組んだ。結果的に無失点で終えており、可もなく不可もなくという内容。熾烈なセンターバック定位置争いのなか、持ち前の体の強さと高さに加えて、フィード能力にもさらに磨きをかけたい。

    ■永井謙佑(FC東京/FW/←後半22分IN)=★★★

     永井が投入された後、チームの攻撃から連動性が消えてしまった。これは彼自身のパフォーマンス云々というより、チーム全体がそのスピードを生かそうと前線のスペースへ送るパスばかりになったためだ。受け手の選手が止まっていても走っていても、出し手が足もとへ強いパスを送るから前半のような連動性は生まれるのであって、スペースへのパスを多用した瞬間から選手とボールとの距離が開き、チームは連動しなくなる。リズムを失ったことで結局、切り札であるはずの永井のスピードも生かされることはなかった。

    ■安西幸輝(ポルティモネンセ/DF/←後半22分IN)=★★★

     今年の夏まで在籍した鹿島のホームでのプレー。長友に代わって左サイドバックに入りアピールをしたかったが、チーム全体が主導権を握れていない展開のなかでは思うように見せ場を作れなかった。

    ■板倉 滉(フローニンゲン/MF/←後半36分IN)=評価なし

     コパ・アメリカに続いてボランチで起用された。日本がリズムをつかめていない時間帯で出場時間も短く、アピールには至らなかった。

    PROFILE
    金田喜稔(かねだ・のぶとし)

    1958年生まれ、広島県出身。現役時代は天才ドリブラーとして知られ、中央大学在籍時の77年6月の韓国戦で日本代表デビューし初ゴールも記録。「19歳119日」で決めたこのゴールは、今も国際Aマッチでの歴代最年少得点として破られていない。日産自動車(現・横浜FM)の黄金期を支え、91年に現役を引退。Jリーグ開幕以降は解説者として活躍。玄人好みの技術論に定評がある。(Football ZONE web編集部)

    「パラグアイ戦出場17人」を金田喜稔氏が評価【写真:Getty Images&高橋学&Noriko NAGANO】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.myjcom.jp)


    両軍最多タイのシュート5本


    バー直撃は惜しかったですね( ; ; )

    あれは難しかったですけど、決まったらだいぶカッコよかったですね!

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/09/06(金) 07:35:40.49 ID:UuKCwWOS9.net

    ◆国際親善試合 日本2―0パラグアイ(5日・カシマスタジアム)

    FIFAランク33位の日本は、FW大迫勇也(29)=ブレーメン=の得点などで、同39位のパラグアイに2―0で勝利。
    後半開始から登場したMF久保建英(18)=マジョルカ=は直接FKなど両チーム最多タイのシュート5本を放ったが、FW金田喜稔(中大)=19歳119日=超えとなる史上最年少得点はならず。
    森保一監督(51)は「守備で強さが足りない」と辛口評価を下した。チームは6日、カタールW杯アジア2次予選・ミャンマー戦(10日・ヤンゴン)に向け、出発する。

    “お客さま”ではなく“戦力”だからこそ厳しい評価が下された。大歓声に包まれて後半開始と同時にピッチに入ったMF久保は「18だろうが35だろうが、年齢は関係ない」と果敢にボールを要求。
    数的不利でも仕掛け、同5分には自ら直接FKを獲得。惜しくも枠上に外れたが、その後も巧みなタッチで相手を翻弄した。
    同24分にはバー直撃のシュートを放つなど両チーム最多タイのシュート5本を放ったが、その一方で自身の裏を突かれ、ピンチを招くなど守備面の甘さが露呈した。

    A代表5試合目の18歳といえど、過酷なW杯アジア予選を戦うメンバーの一員。
    久保を投入する際、「このまま無失点で終わらせるように」と守備をより意識させた森保監督は「攻撃では起点になり、周りを使うことができていた。
    オプションが増えた」とオフェンスを評価した一方で、「攻守を考えた時、チームの戦いをより具現化できるようトライしてほしい。守備の部分では、まだまだ強さが足りない。
    その強さを上げてもらいたい」と珍しく厳しい言葉を並べた。DF長友も「見ていて面白い。すごい才能」と言いながらも、「あとは決めるかどうか。欧州で上に行くには、ゴールという結果が必要」と注文をつけた。

    初の海外組として臨んだ代表戦。77年6月15日の韓国戦のFW金田超えとなる史上最年少弾は奪えずに、課題も噴出した一戦となったが、厳しい言葉は他の選手と同じ土俵に立っていることの裏返しでもある。
    久保自身も「代表のために全力を尽くせる選手が必要。打ったからには全部決めないといけない」と反省した。

    次戦は、自身初のW杯予選となるミャンマー戦。出場すれば、82年スペインW杯アジア予選のMF風間八宏(筑波大)のW杯予選最年少出場記録(19歳67日)を更新する。
    「堂安選手の動きを見ながらいろいろなことを学べたし、トップ下で出ることがあれば南野選手のオフ・ザ・ボール(ボールを持っていない)の動きを学びたい。
    挑戦者として、もう一度挑戦できる日が来れば」。歴史を塗り替え続ける18歳が、新たな壁を乗り越える。(田中 雄己)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000036-sph-socc
    9/6(金) 6:07配信


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    【試合前日会見】森保監督が4システムでのスタートを明言「現時点ではベースに」《キリンチャレンジカップ2019》 | ニコニコニュース


    「明日のシステムは4バックでスタートしていきたいと思います。試合の流れを見ながら、これまで試してきた3バックを試合中にチャレンジするかもしれませんが、基本的に4バックでスタートしようと今は考えています」


    なるほど、3バックでの戦術も通用する時間帯もきますかね(・・;)

    日本代表(FIFAランキング33位)が4日、翌5日に行われるキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表(同39位)戦に先駆け、当日の会場となる県立カシマサッカースタジアムで公式会見を行った。

    6月以来の代表活動となる森保ジャパン。10日に控えるアジアカップ中国大会の予選を兼ねたカタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦を前に、コパ・アメリカ2019ベスト8進出を果たしたパラグアイとの強化試合を行う。

    前日会見に出席した森保一監督は、システムに関して、6月のキリンチャレンジカップで採用した3バックではなく4バックスタートすることを明言。一方で、メンバーに関しては同日の練習を見て決めることを明かしている。

    ◆森保一監督(日本代表)
    「明日の試合ですが、パラグアイ戦、そして、カタールワールドカップアジア予選に繋がっていく2つの戦いがあります。まずは、目の前の一戦にしっかり最善の準備をして、勝利を目指して戦うこと。明日スタジアムに観に来てくださる方々に少しでも喜んでいただけるように、ここにおられるメディアの皆さんを通して、日本代表を応援してくださる皆さんに喜んでいただけるようなゲームをしたいと思います、。且つ、明日の試合ではチームとしての戦術理解を試合の中で、より深めていくということを出していければ良いと思います。まずは、目の前の一戦に勝利できるように準備したいと思います」

    ──ベストメンバーを並べるのか、コンディション重視のどちらか
    「まだ、ノーマルトレーニングを全体でやっていませんので、今日のトレーニングを見て選手の状態を見極めて、明日のスタメンを決めていきたいと思います」

    ──明日の試合では3バックか4バックどちらを採用するのか
    「明日のシステムは4バックスタートしていきたいと思います。試合の流れを見ながら、これまで試してきた3バックを試合中にチャレンジするかもしれませんが、基本的に4バックスタートしようと今は考えています」

    ──ミャンマー戦を控えている中で、確認しておきたいこと
    「我々の戦い方の部分で、戦術的なコンセプトを試合の中で選手たちに確認してもらいたいと思います。選手個々で、イメージの共有をしてもらいたいと思います。6月に代表の活動があって、約2カ月間できていないので、その中で選手たちが所属クラブに帰って、所属クラブコンセプトと与える役割で違う部分もあると思います。試合の中でより、お互いがお互いの力を発揮できるようにイメージの共有してもらえればと思います」

    ──3バックを試してきた中で、4バックベースになるのか
    「現時点ではそうかなと思っています。これからチーム作りをさらに進めていく上で、3バックでやった方がより日本の力を出せると判断した場合には(3バックが)ベースになっていくと思います。そこは柔軟に考えていきたいです。ただ、4バックにしても3バックにしても我々がやろうとしているコンセプトの原則は変わりませんので、あまり選手たちにも形にこだわらないで神経質にならないようにしてもらいたいです。やっていることは6月のキリンチャレンジカップでチャレンジした4バックも、3バック変わりはないと思います」

    ──移籍したばかりの選手やクラブで出場機会に恵まれていない選手に長い出場期間を与えるか
    「基本的にはフィールドにしてもGKにしても、試合に出ている選手を選んでいきたいと思っていますし、起用のところも考えています。基本、出ないことが、今回ありますけど、これまでもそれに該当する選手はいました。チームの中で招集した選手がそれから少しでも、今回の代表活動の中で、少しでも良い状態を作ってもらうことと、クラブに帰った時により評価が上がるように、良い状態でクラブに戻ってもらえるように、この代表の活動をできればと思っています」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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