久保建英・速達まとめたる

最新の久保建英に関するニュースはこちら。久保建英ニュース記事一覧。クラブだけではなく家族や生活に関する記事もお伝えします!あなたが知りたい情報が見つかるかも!


    【格下相手に2点止まりの日本】自走できた森保ジャパンが誇る攻撃ユニット、課題は後半の決定機逸/日本代表ポイントレビュー | ニコニコニュース


    試合を決定づける3点目を奪えなかったことは残念であり、2試合続けて後半のパフォーマンスが上がらなかったことは、環境面の難しさなどを考慮しても、この先の課題と考えた方がいいだろう。


    後半も惜しいチャンスはいくつかあったのに、そこをしっかりと決めきれる決定力など色々と課題はありますね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    日本代表は10日、カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表と対戦した。7大会連続のW杯出場を目指す日本代表にとって、大事な初戦。過酷なアウェイの地で、2-0と勝利を収めた。

    高温多湿な気候に加え、雨季の終盤ということもあり、環境面では日本と大きく異なる中での試合となり、日中に加え、キックオフ時も強い雨に見舞われた。

    さらに、芝の状態も良いとはいえず、長さに加え、雨による緩さも目立った中、日本は前半からしっかりと対応力を見せつけた。試合のポイントを振り返る。

    ◆自走できた前線のユニット

    この試合のポイントはしっかりとコンディションにアジャストしたことと言えるだろう。選手個々のフィジカルコンディションは去ることながら、ピッチコンディションに合わせた戦いを見せた。

    立ち上がり、日本の攻撃陣は得意の細かいパスをつなぐ連携プレーではなく、積極的に浮き球のパスを使うことを選択する。長い芝、緩いピッチを考えると、明らかボールが転がらない。自分たちの本来の戦い方ではないものの、しっかりとボールをつないでいった。

    試合は、16分に中島翔哉(ポルト)が左サイドからカットインし、得意の角度から豪快にゴールを決める。厳しい戦いになる理由は、押し込んでいる時間帯に得点を奪えないことが多いが、このゴールが日本を楽にさせたことは間違いない。

    そして26分には、得意の細かいつなぎから堂安律(PSV)がボックス手前で左足を振り抜く。これはGKにセーブされるも、跳ね返りを拾った堂安は、再び強引に打つのではなく、今度は優しいクロスフリーで抜け出た南野拓実(ザルツブルク)がドンピシャで合わせて追加点を奪った。

    この日の攻撃ユニットは、森保体制が始まってから主軸をになっている4人。中島、南野、堂安に、トップに入る大迫勇也(ブレーメン)を加えたメンバーだ。1年前に組んだこのユニットが、しっかりとW杯予選の初戦で結果を残したことは、森保監督にとっても大きいだろう。

    特に、この試合では大迫と南野の関係、そして堂安の判断力が光った。大迫はノーゴールに終わったものの、この試合の前半はトップの位置ではなく、下がり目にポジションを取り、中盤でゲームメイクに参加するシーンも多く見られた。

    一方で、南野がトップに入る役割や、下がり目の位置から裏に飛び出す動きを見せていた。ミャンマーが大迫を警戒してくることは明白であり、大迫がトップからポジションをズラすことで、南野、中島、堂安が動くスペースが生まれた。これは、引いて守るミャンマーに対して、スペースがない中で4人がポジションを取っても効果的ではないこともあるだろう。

    後半に入ると、ミャンマーのプレスの位置が高くなったこともあり、大迫は積極的にポストに入る場面が増えた。日本の選手たちも芝に慣れ、縦パスが入るシーンも増え、実際に決定機も増えた。ピッチ内だけではないものの、しっかりと判断し、戦い方を変えられたことはプラスだ。

    また、右サイドの堂安のプレーも、ここ数試合のパフォーマンスに比べると高かったと言える。強引なシュート、無理な突破という場面はほとんど見られず、守備面でも大きく貢献。機を見つけては個人技を見せるなど、好感触を見せてくれた。また、同サイド酒井宏樹(マルセイユ)の上がりを促す動きも多く、効果的なサイド攻撃も発揮できたと言える。

    同じポジション久保建英(マジョルカ)というライバルが生まれたこと、また久保だけでなく、伊東純也(ヘンク)などもいることが刺激になったのかもしれない。この先には新天地でのポジション争いもある堂安だが、10月の予選でも成長した姿を見せてもらいたい。

    中島の先制点も含め、この4人が自走できることは今の日本代表の強みであり、アウェイの地でもしっかりと力を発揮できたことは、この先の戦いに向けてはプラス材料と言える。

    ◆気になる後半のパフォーマンス

    試合を通じてゴールを目指し、シュート数も多かった日本。攻撃の姿勢をやめなかったこと、さらに守備はしっかりとオーガナイズされ、ほぼ完璧な試合運びを見せたことは評価して良いだろう。

    しかし、5日のキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦(2-0)に続き、前半で2点をリードしながら後半は無得点という展開に終わった。

    ミャンマー戦は圧倒的に試合の主導権を握り、シュートチャンスも数多く作っていた中で後半無得点。この先の予選、さらには最終予選を考えると心配せざるを得ない部分だ。

    もちろん、無得点の背景にはミャンマーの決死の守備や、GKの好セーブもあった。しかし、決め切らなければいけない場面も確実にあった。途中出場の伊東が背後をとり、GKと一対一になったシーンや、クロスから大迫がヘディングで折り返しフリー柴崎岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ)がボレーを放ったシーンなどだ。

    ミャンマーの選手たちは、限界までプレーし、終盤には足がつる選手や炒めて倒れ込む選手が多くいた。日本の選手たちはただそれを待つことしかできないが、それは2点リードしていたからであり、仮にイーブンの状況であれば、焦ることは間違いない。

    日本からなんとかして勝ち点を獲ろうと考える他のチームを考えれば、アウェイゲームでは時間稼ぎに遭う可能性も少なくないだろう。そういった点では、試合を決定づける3点目を奪えなかったことは残念であり、2試合続けて後半のパフォーマンスが上がらなかったことは、環境面の難しさなどを考慮しても、この先の課題と考えた方がいいだろう。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【格下相手に2点止まりの日本】自走できた森保ジャパンが誇る攻撃ユニット、課題は後半の決定機逸/日本代表ポイントレビュー | ニコニコニュース】の続きを読む


    【これが世界の久保建英】華麗な“バックヒールパス”にスペイン紙脱帽 「スキルで興奮巻き起こす」 | ニコニコニュース


    上手いですよね(*゚∀゚*)

    こういったプレーが出来るのは素晴らしいと思います!

    ゴールを見たいですけど、華麗なプレーに魅了されますね!

    W杯予選の最年少出場記録を更新 DFを欺いた後半37分のワンプレーに脚光

     森保一監督率いる日本代表は、10日に行われたカタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦で2-0の勝利を飾り、アウェーの地で勝ち点3を確保するスタートとなった。そのなかでMF久保建英(マジョルカ)は、日本代表におけるW杯予選の史上最年少出場記録を樹立した。代表初ゴールこそならなかったが、チャンスクリエイトしたプレーぶりにスペイン紙「AS」が注目している。

     久保は2-0で迎えた後半36分、MF中島翔哉ポルト)に代わって3枚目の交代カードとしてピッチに投入された。18歳98日でのW杯予選出場は、風間八宏(現・名古屋グランパス監督)の19歳67日を上回る記録となるなかで2列目右サイドに入り、積極的にゴールを狙いにいった。

     このプレーぶりに日本だけでなく、スペインも注目している。久保らしさが表れた後半37分のプレーについて、「ベンチから出てきたクボ、バックヒールで相手ディフェンダーを欺く」というタイトルでスポットライトを当てている。

     DF酒井宏樹マルセイユ)のパスに対して右サイドに流れると、ダイレクトでのヒールパスで酒井にリターンする。完全にフリーとなった酒井のラストパスこそFW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)が決めきることができなかったものの、同紙はこのように描写している。

    レアル・マドリードから貸し出されているマジョルカのプレーヤー。彼のスキル日本代表におけるピッチでも興奮を巻き起こし続け、インターナショナルウィークをも楽しんでいた」

     遊び心あるプレーぶりを称賛された久保。マジョルカに戻ってレギュラー獲りを目指す立場となるが、代表2連戦で見せたプレーぶりをスペインの地でも見せることはできるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    日本代表におけるW杯予選の史上最年少出場記録を樹立したMF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【これが世界の久保建英】華麗な“バックヒールパス”にスペイン紙脱帽 「スキルで興奮巻き起こす」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    吉田麻也が良評価 8人がW杯予選初出場…冨安健洋「欧州や日本とはまた違った雰囲気」 | ニコニコニュース


    冨安健洋さん凄いいいですよね!

    プレーの質と安定感が素晴らしいと思います(*゚∀゚*)

    こんな20歳が日本にいるというのが凄く嬉しいですね!

     日本代表は10日、2022 FIFAワールドカップ カタールアジア2次予選でミャンマー代表と対戦し、敵地で2-0の勝利を収めた。

     W杯への新たな戦いが始まった。この試合ではピッチに立った14人中、GK権田修一、DF冨安健洋、MF橋本拳人、MF堂安律、FW中島翔哉、FW伊東純也、FW鈴木武蔵、MF久保建英の8人がW杯予選初出場となった。

     2点目をアシストした堂安は、「自分が今までテレビで見てた舞台だったので、そこに出場できるのは感慨深かった。何より日本にいるみんなが応援してくれて、また連絡が来てると思うので、試合が終わってからすごい舞台に立ってたんだなというのを感じさせられてます」と憧れだった初舞台を振り返った。

     日本代表のW杯予選最年少出場記録を18歳98日に更新した久保は、「サポーターが自分の国を応援していて、結構気合が入っていて、そういう場所なんだろうなと思いました」とアウェイでの戦いを改めて実感したようだ。

     フル出場した冨安は、海外で経験も積んでいるが、初体験のW杯予選のアウェイ戦は「独特な雰囲気はあります」と言う。「応援の仕方だったり、スタジアムの雰囲気だったり、やっぱり欧州や日本でやってる時とはまた違った雰囲気になるので、そこは慣れていく必要があるのかなと思います」

     南野拓実は、2015年11月17日に敵地で行われたカンボジア戦以来、約4年ぶりのW杯予選となった。前回は終盤に途中出場しただけだったが、今はチームの中心選手の1人として先発出場でW杯予選初得点も挙げた。

    ワールドカップに向けて重要な初戦でしたし、自分はその(W杯)の舞台に立ちたいと思ってるので、1戦1戦、チームのためにプレーしたい」と強い覚悟を口にし、「日本はアジアで絶対に勝ち進んでいかないといけないチームだと思うので、ラウンドはまだ続きますが、1試合1試合しっかり集中して戦っていきたい」と意気込んだ。

     W杯アジア予選という新たな舞台に挑む若手が多いものの、代表97試合目の出場となったキャプテン吉田麻也は、「環境が悪い中でもポジティブにアジャストしようっていう態度が見て取れて、やっぱり若くして海外に行ってていろんな環境の変化だったりに慣れてきてるんじゃないかなと思いました」と海外組の多い若手の適応力の高さを評価。

     さらに「長い移動があって、週末には何事もなかったかのようにプレーしなければいけないし、そこでパフォーマンスを落としてはいけない。そういうことを繰り返すことで成長につながっていくと思う。試合でパフォーマンスを出すのはもちろん、ここから代表とクラブサイクルを続けていってもパフォーマンスが落ちない、ケガをしない、さらには成長してくっていうことが大事になっていくと思う」と代表戦の難しさを語った。

    日本代表の冨安健洋(写真は5日のパラグアイ戦)[写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【吉田麻也が良評価 8人がW杯予選初出場…冨安健洋「欧州や日本とはまた違った雰囲気」 | ニコニコニュース】の続きを読む

    このページのトップヘ